日本語継承ワールドアカデミー

「ぶれない自分軸でバイリンガル子育て」

不安と負のスパイラルから抜け出して
「楽しく自然に取り入れる日本語教育」子どもの成長に合わせて体系的に学べる家庭教育のメソッド

日本語継承ワールドアカデミーの講座とは

日本語継承ワールドアカデミーの講師は、4人がバイリンガル子育ての経験者

うち2人の講師の子どもは、既に成人し世界を股にかけ活躍中。
アメリカの高校、大学を首席で卒業しハーバード研究所に就職しその後起業、
オーストラリアのサブカルチャー業界で第1人者の通訳など
それぞれの得意分野で活躍しています。
また、2人の講師は他言語環境で子どもたちはトライリンガルに成長中。

30年以上の教師の経験と、絵本、アドラー心理学の勇気づけの専門講師です。

また、アカデミーを後援してくれているのは、アメリカウエストミシガン大学・臨床心理学名誉教授スペイツ博士。子育てで陥りやすいツボや子どもの行動を変えていく方法を伝授しています。

言語は生き物。コミュニケーションのツールです。
無理に言葉を教えるのではなく、自然に使えるようになる日本語は学校や塾では教えてもらえません。また、補習校や学習塾にだけ行っていても子どもはバイリンガルにはなりません。
子どもと常に一緒にいる家庭から言語環境を整えていくことが大切です。

だからといって、無理に日本語を教えようとして成長発達に合わないやり方をすると、子どもは日本語を嫌いになりかねません。

無理やりな学習ではなく、子どもがやりたいという学習へ。
それがアカデミーが伝える『家庭教育』です。

人生で一番発達が目覚ましい0~6歳

言葉の吸収も爆発的です。あらゆることに興味関心をもつ、身近な人との関わり合いも学びます。
身体能力・認知力・情緒などが育まれ、就学への準備が整います。

小学校低学年

学習言語の目覚ましい習得、初めて学習として言語を学び、学習習慣が最も身につきやすい時期です。
日本語と現地語の学習のバランスが必要になります。自分中心から社会との関りを学び始めます。

小学校高学年

言語力や認知力が大人に近づき母国語が確立、ホルモンの変化とともに、心理的にも敏感な思春期の始まりの時期です。体力もつき、物事への挑戦や継続ができるようになります。
現地校での学習課題の量も著しく増え、学習時間のマネージメントを学び始める時期でもあります。

思春期以降

身体的には成人に近く成長を遂げ、理解力や思考力も身につきますが、精神的にはまだまだ未成熟で人生経験が少ないので先を見通す判断力にかけます。
これまでの言語教育の蓄積で大きく差が出る時期となり、子どもたちは、この時期から徐々に親からの独立に向けての準備を始めます。自分の将来の夢に向かっての計画や構想が具体的に始まっていきます。
親としては、『育児の集大成』に向かって、真剣に子どもと向き合い、大人としての助言をする時期でもあります。

こんなことでお悩みではありませんか?

もしあなたが・・・

  • 子供にどう日本語を教えていいかわからない
  • 言語発達の特徴を知らない
  • ブログやネットの情報に振り回されている
  • 日本語とのバイリンガルの利点がわからない
  • 同年代のママ友に相談して安心している
  • 補習校や塾に行けばなんとかなると思っている
  • 家で親が日本語を話していればバイリンガルになると信じている
  • 育児に疲れている

と思っていたら

0〜6歳コースでは

日常生活で何から取り入れたらいいのか?その理由はなぜなのか?という根本的なことを学びます。
さらに0〜6歳児の成長と発達はどうなっているのか、その時期にあったアプローチは何か?について『理論』と『実践』で腑に落としながら学べるのが特徴です。

1〜3年生コースでは

学習言語になる日本語を、嫌がらず子どもがやる気になるやり方と、1〜3年生の時期の成長発達について学びます。
楽しく学習習慣を身につけていくので、現地の学校でもその方法を活かすことができます。

4〜6年生コースでは

自分で生活のルーチンを決めることができ始める時期なので、自らするように促すにはどのようにすればいいのか。
認知、思考が大人に近づき、挑戦したり反抗したりするようになります。褒めるだけでは動かないこの時期にどう対処するのか。
現地の仲間と行動するのが楽しくなり、学校の勉強も難しくなることから、日本語を学ぶ意欲が薄れがちな時期でもあります。そこをどう動機づけ、先につなげるのかを学びます。

講座受講後の受講生さんからの声

  • 子どもが日本語をどんどん話すようになって、家族の関係までよくなりました!
  • 世界各国、背景も様々な日本人ママからいろーーんなお話を聞いたり、家庭で取り組んでいることをシェアしてもらったり、悩みを相談し合ったり・・・・。
  • そしてこれまた4カ国から集まる4人の先生は持ってる情報を惜しみなく提供してくれ、JWAではバイリンガル育児以外のこともたくさん得られていると思います。
  • 講座を受講したママさんたちは子育てに対する意識が高いので、いつも良い刺激を受けているし、みんなでみんなの子どもの成長を見守れる新たな繋がりができて嬉しいです。
  • 今までセミナーをうけても、「この国ではな~実行はむずかしいな」と思っていたのです。今回JWAを受講してみて、やっとたどり着けたと思いました。そして、子供の心理や向き合い方。これは、今までのセミナーにはあまりない要素ですね!アカデミーの強みですね。
  • スランプに陥った時の脱出法がさらに広がり自分を支えてくれるものをしっかり手に入れることができたと思います。
  • 違っても大丈夫。それぞれの個性があって出来ることが違うのだからというメッセージが安心感をもたらせてくれました。
  • 自分に自信が持てるようになり、軸がぶれないようになりました。

オンライン講座の紹介

  1. 1クラス5〜7名の少人数制
  2. 日本語教育の概念を改革しながら、子どもの発達を学ぶ
  3. 仲間たちと学びを深める
  4. 4人の講師による多面的視点からのサポート
  5. 録画視聴で欠席しても大丈夫。復習にも使えます

アカデミー最大の特徴とは?

アカデミー最大の特徴は「体験学習」です。
全員参加型の体験を通して学ぶ講座は、学びを振り返り実践してフィードバックにより、さらに学びが深まります。

の段階をふみ、他の受講生や講師のシェアを通して、自分では気づいていなかったことや、やっていたことを改めて認識することで自分の自信と軸を築きます。
さらに、改善したり新たな取り組みをしながら、「自分の家庭だけのメソッド」を構築していきます。

0歳〜6歳編

1年生〜3年生編

4年生〜6年生編

子育て講座

講師養成講座

アドバンススタディグループ

活動報告

  • バイリンガル家庭教育0歳〜6歳3ヶ月講座(3期)(全10回ワークショップ)2020.4月〜
  • バイリンガル家庭教育1年生~3年生3ヶ月講座(2期)(全10回ワークショップ)2020.4月〜
  • バイリンガル家庭教育0歳〜6歳3ヶ月講座(2期)(全10回ワークショップ)2020.1月〜
  • バイリンガル家庭教育1年生〜3年生3ヶ月講座(1期)(全10回ワークショップ)2019.9〜11月
  • バイリンガル家庭教育0歳〜6歳3ヶ月講座(1期)(全10回ワークショップ)2019.6~8月

よくある質問

Q1:受講時間帯が時差の関係で難しいかもしれません。

講座・セミナーは、zoomというオンライン上の会議システムを使用して開催しています。
開催時間に関しては講座ごとに詳細をお伝えしていますが、世界各国からの受講者様がいらっしゃいますので、10回の講座開催の場合、前半5回と後半5回で時間帯を調整しています。

また、リアルタイム受講できない場合もビデオ受講が可能です。リアル受講できた方にも復習のためにビデオを配信しています。(視聴期間あり)

Q2:まだ子どもがいませんが参加できますか?

これからお子さんが生まれる予定の方でも、参加していただくことができます。
生まれる前から準備しておくことで迷わずバイリンガル教育がスタートできますよね。とても素晴らしいことだと思います。

Q3:パソコンがありませんが受けられますか?

WIFI環境があれば、タブレットや携帯からご参加いただけます。

Q4:支払い方法に不安があります。

支払いはどの国からでも簡単にお支払いただけるペイパルをご用意しております。
また、お支払関係のご相談は別途、個別でご相談も承っております。もちろん、ご希望の方には領収書の発行も致します。

Q5. 兄弟姉妹がいて、どの講座を自分が受けると一番効率がいいか悩んでいます。

初回30分無料個別相談をご利用下さい。
現在のお悩みから、どの講座が最適かなど、ご相談にのり、アドバイスさせて頂きます。

講座の様子

0~6歳編

1~3年生編

セミナー

クリスマス会

申し込み方法

下記の規約をお読みになり、お申し込みください。
お申し込みを持って規約に同意したこととさせていただきます。