家庭環境と道を切り拓く力

GENKIさんのセミナー終了!

6月11日金曜日、

スーパーポジティブプロゲーマー GENKIモリタさんの

セミナーでした。

 

自分が不登校だった子ども時代、いじめ、ひきこもり、

それを克服してからの紆余曲折。

それにしては、明るく屈託のないGENKIさん。

 

 

小学校~中学校時代は不登校やいじめ、

高校では学校のクラブではなく社会人クラブでサッカー、

その後3つの専門学校に通いサッカーコーチに。

幼稚園での体操教室やお笑い芸人を目指したり、

それはまあ、色々な経験をしてきたそうです。

そして最後に選んだのが、自分がゲームとサッカーが好きだったことを

思い出して、サッカーゲームのプロゲーマーになろうと思い、

その夢を叶えたのです。

 

親の信頼と自己肯定感

さらっと聞くと行き当たりばったりに聞こえますが、

GENKIさんの話の中には子育てのヒントがぎっしり!

私たちがJWAの講座で話している事がたくさん出てきて、

JWAの内容を実証してくださったようでした。

 

 

小学校時代から中学にかけての不登校で親御さんが

どんな対応をしたのか、、、、、

プロのサッカー選手、お笑い芸人、料理人、サッカーコーチ、プロゲーマー、、、と

目標を変える度に本人は何を考えていたのか、、、、

 

話をきけば、お母様はGENKIさんを信じていたということで、

道を変更するたびに「がんばり!」と応援してくれたそうです。

不登校のGENKIさんに、この子が学校に行きたくないのには何が理由があるはず、、、

そう考えていたと聞きます。

懐が深いというか、子どもを信じる、信じて応援する親の愛情。

どんな子供を持ってもこういう親でありたいですよね。

 

一方 転機ではいつも考え、戦略を練ったというGENKIさん。

どうすれば好きなことを続けられるか、どうすれば楽しく過ごせるか、

何をすれば達成できるか、ぶつかる度に考えたそうです。

3か月というキーワードと ゲームから学んだ戦略とリサーチ思考で

夢を叶えて来ました。

 

「先ずはお子さんに寄り添ってあげてください」

講演の最後には参加者さんから質問んがでました。

不登校のお子さんを抱えたお母様がアドバイスをくださいとお願いしました。

GENKIさんが下さったアドバイスは、

「お子さんを尊重してほしい、そして少しでも何かしたいということがあったら

寄り添ってください。」ということ。

世界の子育てに悩むお母さん方に、届けてあげたいメッセージでした。

 

 

GENKIさんの講演の様子を記録した動画をご希望の方に

販売します。

お知らせは、JWAのホームページのトップページにもうすく載せますので、

そちらからお申し込みくださいね。

 

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