子どもを『観る』というのは簡単なようで難しい

こんにちは、 JWAです。

 

皆さんも色々なところで

『見守る』という言葉を耳にすることがあるのではないでしょうか。

 

『見守る』とは、ただ見ているだけではありません。

それは『観る』と『見る』の違いかもしれません。

 

 

意識的に子どもを『観る』ことで、

”今は、待つべきか?”

”今は、手を出すべきか?”が みえてきます。

 

 

子どもたちは日々、学び 変化しています。

私たち大人には想像もつかないほど(または忘れてしまった)

子どもたちを取り巻くすべてのものは

新鮮なのです。

 

 

多くの3歳児は、水たまりを見つけると

バシャン!!と、入ってみたくなります。

 

 

私たち大人は、水たまりにバシャン!

って入ったら、

その泥水が跳ね返り、服や靴を汚して

大人にとってはあまり都合のいいことに

ならないことを知っています。

 

 

しかし、子どもたちは

「水溜りがあるから、入らないでね!」と

大人が言おうものなら、

その大人の顔を覗き込むようにしてから、

まさに、今言った

して欲しくないことをします(笑)

これが子どもです。

 

image

 

バシャン!と水溜りに入ってみる。

ぐちゃぐちゃに濡れた服と時にはドロドロの靴になって

その感触を味わってみる。

 

こういうことって3歳くらいの子どもたちには、

いい経験です。

 

 

さて、ここからです。

『見守る』

 

ぐちゃぐちゃドロドロになった子どもに

「ほら!言ったでしょ!!だからバシャンってしないでって言ったでしょ!!」

と、捲し立てなくても大丈夫です。

 

ぐちゃぐちゃドロドロのまま

歩いておうちに帰りましょう!

くつの中がダブダブ言って歩きづらいかも、、、

 

いいえ、くつの中がダブダブ鳴って

楽しいかも。

 

 

子どもたちは、これを経験したいんです。

だってやったことがないから。。。。

 

おうちに帰って靴を洗わないとね。

靴が乾かないと、明日は公園にいかれないね。

 

バシャン!って水溜りに入れるように

明日は長靴で公園に行こう!

 

帰り道に、こんな話をしてみてください。

子どもたちはどんな反応をするでしょうか。

 

 

本来なら、大人がやって欲しくないこと

⚠️(命に関わるような危険なことはダメですよ)

大人がやって欲しくないのは、

その結果が見えるから

そしてその結果が大人に都合が悪いからなんです。

 

それが3歳の子どもにはまだわからないんです。

 

「では、どんなふうに声をかけたらいいのですか?」

「つい怒鳴ってしまうんです。」

 

 

バイリンガル家庭教育法講座では、

このような子どもの発達と行動の特徴

声の掛け方なども学んでいきます。

 

 

バイリンガル家庭教育法 終了生さんからのご感想

(バイリンガル家庭教育を通じて)

親としてのフレーム作りについて

少しずづではありますが自信が持てるようになってきました。

自分が個人としてどんな母親でありたいのか、

家族としてどうありたいのか、

全ての課題を通じて自分と家族と向き合う

とても良い機会となりました。

気持ちをフラットにして思い込みを捨てて

子供を観るというのは簡単なようで難しいなぁ

と日々思っていますが、

意識をするだけでも違うと思うので

できる限り一呼吸おくようにして観察、

分析、再挑戦を続けたいと思います。

日々のリズムに左右されることなく、

ギチギチではなく余裕を持ちつつ、

自分を許しつつ、

自分の掲げた在りたい未来に向かって

自分だけでなく家族も一緒に成長していきたいと思います。

最後にこうして学んだことの

アウトプットやインプットを

継続できるサロンがあるというのは

受講生にとって大きなメリットだと思います。

この仕組みが私たちの継続的な成長を

維持するサポートになるのは間違いありません。

ありがとうございました。

引き続き来年の子育て講座を楽しみにしています。

 

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