親が子どもに お金では買ってあげられないもの

8月まるまる夏祭り!!

オンラインプレイグループの夏祭りのフィナーレは

盆踊り大会第一弾・第二弾ともに終了しました。

 

世界各国からたくさんのご参加。

ママも浴衣でご参加くださり

誠にありがとうございました。

 

 

私たちが世界各国の日本人系統のご家族とご縁をいただいて

常々感じますのは、こうしてお子さんたちにグローバルな世界の

経験をされる親御さんたちは、常にお子さんたちの成長の少し

先を見つめていると言うことです。

 

 

「JWAでは、2020年8月末日をもちまして、

モニター価格のご提供を終了させていただきます。」と

今までセミナーや講座を受講してくださった方や、

フェイスブック、ホームページなどで

アナウンスさせていただきました。

 

すると、

 

お問い合わせの中には、

 

『バイリンガル家庭教育0歳から6歳を受講したものですが、

子どもが就学する前に1年生から3年生編も受講したいと思います。

来年の先行予約をお願いできないでしょうか?』と言う

お問い合わせが数件ありました。

 

また、『アカデミーの講座は全部受けたいんです。』と

仰る方もいました。

 

子どもの発達や特徴を学んだ皆さんが、

 

今は子どもが小さいけれど、

 

次には就学後の学習への取り組み方などを

 

学びたいと言うお申し出です。

 

 

子どもたちの少し先を見通して親は何ができるか?

 

そう言うことが考えられる皆さんは素晴らしいなぁと思います。

 

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私たちがご縁をいただいておりますご家庭の多くは

 

国際結婚などのハイブリッドファミリーで、

 

バイリンガルやトリリンガル教育を目指すご家庭なんです。

 

 

なぜ多様性が必要か?それは

 

異国に住みながらも、

 

日本の親戚ともコミュニケーションが取れて、

現地の親戚や、友人ともコミュニケーションが取れるように

育ってほしい。

 

そうすると、子どもたちは言語や経験の中から

いくつかの文化を学びます。

 

すると、ごく自然に

『自分とは違う人たちがいるんだ』と言うことを

肌で感じ学んでいくのです。

 

 

『違う』ことを尊重できる大人が増えたら、

 

世界はもっと平和になるはずです。

 

世界のあちこちで様々な紛争、闘争がおこる一つの大きな原因は、

 

『違い』から起きた差別や偏見から生じたものです。

 

 

アカデミーの合言葉

 

『みんなちがって みんないい』

 

子どもたち一人一人が持っている個性と可能性を最大限に

引き出して、自分で学ぶ力を育む教育。

 

 

考える力、生きる力があれば、

 

どのようにしたらうまくいくんだろうか?と、

 

自ら考え、行動する大人になります。

 

 

幸せはお金では買えないけれど、

 

自分の幸せってなんだろう?自分のやりたいことってなんだろう?

 

そう言うことを考え、行動できる人は

 

必ず幸せへの道を歩んでいきます。

 

 

アカデミーでご縁をいただく親御さんたちの多くは、

 

そこへ子どもたちを導きたい。

 

 

子どもたちが小さい時は、大抵のことはなんとかしたら

 

かなえてあげられるけれど、

 

子どもたちが大人になったら、

 

大抵のことは親には何もできない。

 

だから、自分が幸せになる力。

 

幸せに生きる力を、今 育んであげたいんですね。

 

8月最後の今日、ちょっと呟いてみました。

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